あべろぐぷらす

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古本のプロが書いたエッセイ、『本をめぐる本の話』がとても面白かったです。(紀田順一郎『私の神保町』より)

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今回は古本の本の中に書かれているエッセイ、『本をめぐる本の話』を紹介します(ややこしい…)。

古本のプロが書いたエッセイ、『本をめぐる本の話』がとても面白かったです。(紀田順一郎『私の神保町』より)

 今回紹介する本のお話は、紀田順一郎さんの『私の神保町』の中に書かれているエッセイです。

 この本自体面白いんですけど、その中でもこの『本をめぐる本の話』がとても面白かったです!本の本ブームをむかえているぼくとしては、テンション高めに一気読みしてしまいました 笑。紹介されている本がどれも面白そうなんですよ。

 

その中で紹介されている本でも特に、『これはぜひ読んでみたい!!』と思った本を3冊紹介させて頂きたいと思います!

宝石本わすれなぐさ

宝石本わすれなぐさ―書物奇譚 (1980年)

宝石本わすれなぐさ―書物奇譚 (1980年)

 

 愛についてのデッサン

チャリング・クロス街84番地

 ちなみに紀田順一郎さんは本にまつわるミステリ小説小説を書いているみたいで、こちらも読んでみたいですね!

幻書辞典―推理小説 (1982年)

幻書辞典―推理小説 (1982年)

 

 

 

こうやってどんどんと積読本が増えていくんです。すでに今後数年間は困らないほどの積読があって、読んでも読んでも減らずに増えていく。。。もう開き直ってどんどん読んでいくしかないですね!みなさんも気にせずどんどん積読を増やしていきましょう!それではー!