あべろぐぷらす

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中央線沿線古本めぐりPart2!西荻窪の盛林堂で古い国内ミステリを発掘してきたよ!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。お正月古本さんぽエントリです!中央線沿線古本めぐりPart2は、西荻窪の『盛林堂』さんですよー!古い国内ミステリを発掘できて大満足でした!

 

※Part1の吉祥寺編はこちら↓

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中央線沿線古本めぐりPart2!西荻窪の盛林堂で古い国内ミステリを発掘してきたよ!

吉祥寺に続いて西荻窪へやってきました。本当は最初に西荻窪の予定だったのですが、この日は1月4日。営業時間が変則的で、大体のお店がお昼からでした。仕方ないですね。

 

そんなわけで、当日2回目の西荻窪上陸になりました!気を取り直して、まずは『盛林堂』さんへ!!盛林堂さんは今回の訪問で3度目でした。

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以前ブログでも書いているように、『えっ!?これなんだろう!?』と、ブックオフなんかではほとんどお目にかかれないような昔のミステリ小説が並んでいるんですよ!昨年は明らかに昔のものだとわかるポーの本とか、甲賀三郎とか拾えてますから…。

 

しかも、100円でね!!(ただし外の均一台のお話ですよ!)

 

こちらが盛林堂さんのお店の外観です。ご覧のとおり、外の均一台がとても充実しています。ミステリをたくさん置いているお店ですので、この量でミステリがたくさん並んでいるのです。今思い出しても少しテンションが上がってしまいます笑。
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(なかなか人が途切れず、一人お客さんを映してしまいました。ゴメンナサイ…。) 

盛林堂戦利品メモ(@2018) 

そしてこちらが今回発掘してきた本たちです!ポケミスは即拾ってしまうとして、大量の文庫本の中には、『高木彬光』の文庫、そして『島田一男』の春陽文庫を発見しました。ポケミスもそうですが、春陽文庫はもはや条件反射的に手に取ってしまいます笑。
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単行本もすごかった!松本清張が普通な顔して並んでるんですよ!ブックオフではもはやレアですけど…。
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そして単行本でも箱入りの高木彬光さん!書きおろし推理小説全集と書かれており、その全容がとても気になります。かろうじて残っているパラフィン紙の破損がコワくて、まだ中身をしっかりと見れていません笑。

 

昨年は箱入りの単行本でお目にかかった島田一男さんの単行本も見つけました。日影丈吉さんとか『名前なら見たことあります!』的な作家さんの本も、もちろん収集対象です!

 

以上、盛林堂行ってきましたレポートでした!!今年も見慣れない本をたくさん発見できて、嬉しかったです!こうやって見慣れない本から、また次の古本へとつながっていくんです。

 

盛林堂さんは外の均一台も充実しているのですが、なんといっても店内がすごいんですよね!パラフィン紙で覆われている本が本棚にびっしりという光景には、毎回圧倒されてしまいます。それほどに貴重な国内外のミステリが結集しているということですね。いつか1冊1冊じっくりと眺めながらゆっくりすごしてみたいです。

 

来るたびにまだまだ勉強不足だということを実感させられてしまう盛林堂さん。次に訪問する時にはもっとレベルアップして、いい買い物を出来るようになっていたいです!また来年もよろしくお願いいたします!それではー!