あべろぐぷらす

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【おすすめ】北欧ミステリの元祖!『マルティン・ベックシリーズ』の順番を紹介していきます!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は北欧ミステリの人気シリーズの紹介です!北欧ミステリの元祖、『マルティン・ベックシリーズ』の順番を紹介していきますよー!

北欧ミステリの元祖!マルティン・ベックシリーズの順番を紹介していきます!

今日順番紹介していくのは北欧ミステリの元祖『マルティン・ベックシリーズ』です!年代的には、以前紹介したヘニング・マンケルの『ヴァランダー警部シリーズ』よりも少し前のシリーズになります。

www.abelog-plus.com

そんな昔のミステリを今回紹介してみようと思ったのは、実はこのシリーズ、角川文庫より新訳版が出ているからなのです!

 

スウェーデンの『ミレニアム』から始まった北欧ミステリブームがきっかけとなって、もともと角川文庫から出ていた本シリーズが新訳として翻訳されることになったそうです!ちなみに、このシリーズもスウェーデンミステリですよ!

 

最近、シャーロック・ホームズやエラリー・クイーンの新装版を続々と出している角川さんだからこその企画だったのかもしれません!『北欧ミステリブームありがとう!!!』と叫びたくなりますね笑!

 

そして今回翻訳を担当している柳沢由美子さんは、なんとスウェーデン語から日本語に直に翻訳をしているそうです。

 

以前の翻訳本はスウェーデン語→英語→日本語という流れで翻訳されていたそうですので、こういった部分でもブラッシュアップされて帰ってきたという感じがします。

 

『マルティン・ベックシリーズ』は全部で10冊です!それでは早速紹介していきます!

ロセアンナ

 

煙に消えた男

 

バルコニーの男

 

笑う警官

 

消えた消防車

 

サボイ・ホテルの殺人

サボイ・ホテルの殺人 (角川文庫 赤 520-6)

サボイ・ホテルの殺人 (角川文庫 赤 520-6)

 

 

唾棄すべき男

唾棄すべき男 (角川文庫 赤 シ 3-7)

唾棄すべき男 (角川文庫 赤 シ 3-7)

 

 

密室

密室 (角川文庫 赤 520-8)

密室 (角川文庫 赤 520-8)

 

 

警官殺し

警官殺し (角川文庫 赤 520-9)

警官殺し (角川文庫 赤 520-9)

 

 

テロリスト

 

以上、10作品です!今のところ、 新訳は4冊目までになります!

まとめ 

新訳版の翻訳は、4作目の『笑う警官』からスタートしていて、1作~3作目まで順調に出版されています。残りはこれからの盛り上がり次第なのでしょうか??ぜひ最後の『テロリスト』まで頑張って翻訳してほしいです!

 

今回は北欧ミステリブーム発でしたが、こういった『昔の名作の新訳版を出版する流れ』は、ぜひ今後も続いていって欲しいです!

 

海外ミステリを盛り上げるために、これからもブログでしっかり広めていきますよー! とりあえずこれからも人気・名作シリーズのリスト化は続けていきます!それではー!