あべろぐぷらす

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奥さんの実家の飼い犬に会ってきました。今までありがとう、ちび。

こんにちは、あべし(@honjituno)です。先日ブログに書いた奥さんの実家の飼い犬に会ってきました。最後に、ブログに書きたいことを書いておこうと思います。

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奥さんの実家の飼い犬に会ってきました。今までありがとう、ちび。

これまではあえて飼い犬の名前を書いてきませんでしたが、最後ですので『ちび』と書いていくことにします。

 

ちびがいなくなったと連絡を受けてから、今日までずっと変な感じがしています。今日は一日動けず、ブログを書くので精一杯でした…。

 

連絡を受けて、一番最初に思ったことは、『会いに行けばよかった…!』でした。

 

その2日前に『歩けなくなった』と連絡を受けていたから。

 

そこからは完全にネガティブスイッチが入ってしまいました。

 

もっとあれこれしてあげていれば良かったということが、次々と思い浮かんでしまいます。

 

もっとおやつをあげればよかった。

 

柿畑の柿(落ちてるやつ)を、もっと食べさせてあげればよかった。

 

もっとブラッシングをしてあげればよかった。

 

散歩の時、紐をぐっと引っ張らなければよかった。

 

もっと頭をなでてあげればよかった。

 

きりがないです。

 

自分の飼い犬というわけでもないし、一緒に暮らしていたわけでもないのに、こんなことになっているのは、うつになってから帰省した時に、ちびによく話を聞いてもらっていたから。

 

必ず一緒に遊ぶ時間を作っていて、その時に話を(一方的にですが)していました。

 

休職後、動物が好きだと気が付けたのも、ちびの影響が大きいです。

 

帰省時に話を聞いてもらうということを、ここ4、5年は続けていました。

 

そして帰る時には、『また来るからね!元気でいるんだよ!』と、

 

ちびと約束をしてから帰るようにしていました。

 

先ほどあれこれと後悔したことを書きましたが、

 

一番の後悔は2月頭の帰省で、ちびといつもの約束をせずに帰ってきてしまったことです。

 

 

でも、今回ちびのさいごに立ち会うことができました。

 

もう動かなくなったちび。

 

ごめんね。頑張ったね。ありがとね。

 

頭をなでながら、色んな気持ちが湧いてきました。

 

現実を受け入れるには、とても長い時間がかかってしまいそうです。

 

 何度も書いてしまいますが、自分のお家のペットではないのに、

 

どうしてここまで落ち込んでしまっているのか、自分でも嫌になります。

 

でも、今までありがとう、ちび。

 

 今はたぶん元気に動き回れてると思うから、

 

好きなもの、好きなだけ一杯食べていいからね。