あべろぐぷらす

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帰省日記2日目!おばあさんと一緒に『じゃがいも植え』をしたよ!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は帰省2日目です!気温が20℃を越えて、暖かいというかすでに暑かったです!

 

天気がいいので、今日は外で畑仕事をしました!春といえば、畑作業。春といえば、じゃがいも植えです!

 

2日目は、おばあさんと一緒に『じゃがいも植え』をしましたよー!

 

▼帰省日記1日目!

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帰省日記2日目!おばあさんと一緒に『じゃがいも植え』をしたよ! 

帰省2日目の今日は、おばあさんのじゃがいも植えのお手伝いでした。 毎年、3月下旬に植え付けています。

 

せっかくですので、今日やった作業内容を順番にまとめておこうと思います!

1.畝づくり

まず、じゃがいもを植える畝を作ります。ここの工程は、おばあさんが鍬一本でさらっと片付けてくれていました。

 

じゃがいも植えは、掘って埋めるタイプの畝ですので、最終的な見た目は平らになります。よくある感じの山型の畝ではありません!

 

ここの畝にじゃがいもを植えていきます。ピシッとしたきれいな畝ですね!今年は少し多めに4畝だそうです!
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2.種イモと肥料の準備

畝が用意出来たら、植える種イモと肥料を準備していきます。

 

今回植える『種イモ』はこちら!小さめのものなので、半分にはせずにそのまま植えます。
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こちらは『じゃがいも専用肥料』です。これ20キロの袋なんですけど、化学肥料こんなに豊富にあるなんて羨ましすぎます!
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3.畝にじゃがいもを植える 

ここまで準備が終わったら、いよいよ種イモを植えます。一番じゃがいも植えっぽい作業です。

 

植え方はこんな感じ!種イモを一定間隔毎に置いていき(少しだけ埋まるぐらい)、イモとイモの間に肥料をひとつかみ播きます。
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『じゃがいも、肥料、じゃがいも、肥料、じゃがいも…。』この作業を、畝の端から端までひたすら繰り返します。

 

ここの作業は、種イモも肥料も、それぞれバケツに入れておくとやりやすいです!

 

奥さん(じゃがいも係)、ぼく(肥料係)と、完全な流れ作業で進めてきました。作業を分けてしまえば、単純作業なので簡単です。

4.土かぶせ

最後は植えた種イモの上に土をかぶせて終わりです。おばあさんの絶妙なさじ加減があるので、ここのパートは完全におばあさんの作業でした。

 

コツとしては、『イモの高さの3倍の量の土をかぶせること』らしいです。

まとめ

以上、帰省日記2日目【おばあさんとじゃがいも植えたよ編】でした!

 

昨年はじゃがいも植えはお手伝いできなかったので、今年は一緒に作業出来て良かったです。

 

今回教わったじゃがいも植えの手順をまとめておきます。

  1. 畝を作る(掘るタイプ!)
  2. 種イモと肥料を準備する
  3. 種イモを植える(バケツあると便利!)
  4. 土をかぶせる(じゃがいもの高さの3倍!)

簡単ですね!

 

肝心の自宅の畑は整備中で、まだ作業してません。

 

余った種イモとじゃがいも専用肥料を少し分けてもらったので、ささっと準備して早速植えてみようと思います!

 

まだ大量の石拾いが待っていますが…。頑張ります!!それではー!

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