あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

【ヤバイ】草刈をしていた時に、刈ったスギナを見てみたら軽く絶望してしまった話。

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は家庭菜園のお話です!最近の畑仕事といったら草刈をしているのですが、雑草の勢いがすごくて苦戦しております。

 

最近は暖かい日が続いていて、雑草がとても元気に成長しています。終わりが見えません…。

草刈をしていた時に、刈ったスギナを見てみたら軽く絶望してしまった話。

25℃を越える日が続いたかと思えば、今度は雨の降ったりやんだりが数日続きました。そしてまた天気が続いたら、畑の雑草はどんどん成長していきます!

 

先日、ようやくじゃがいも植えが一段落したので、今度はそれ以外の区画、というか畑スペース全体の草刈をしないといけません。

 

じゃがいも植えの準備をしている段階ですでに雑草が生え始めていたのですが、じゃがいもの方もタイムリミットが迫っていたので、放置してしまっていました。

 

その結果がこちら!泣きたくなるぐらいの成長速度で元気に育っています(´;ω;`)ブワッ。

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わが家は草の刈払い機をもっていないので、三角ホー&鍬でなんとかするしかありません。こんな刈払い機があれば時短もできるのでしょうが…。

スギナがヤバい…

泣き言をいっていても状況は改善しないので、せっせと草刈をしているのですが、

 

刈ったスギナを見て、軽く絶望してしまいました。

 

まずこちらをご覧下さい。スギナが生えている下の方を掘ってみると、こんな構造になっているんです…。

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分かりますでしょうか?一本の太い地下茎から、どんどん新しいスギナが生産されていきます。

 

つまり、表面のやつらを倒したところで、地下茎が生き残っている限り、いつまでもスギナが生えてくるということなのです!

 

じゃがいも植えの準備を3月下旬ごろから始めて、土を耕していた時にまだスギナが生えていない段階の地下茎に結構出くわしていたんです。

 

その時は『太い根っこだな!なんの根っこなんだろう??』と気にも留めていませんでしたが、おそらく畑全体にまんべんなく張り巡らされています…(´;ω;`)ウゥゥ

 

スギナは酸性の土壌に生えてくるらしいので、長期間使われていなかったわが家の畑は、酸性雨でどんどん酸性になっていたということですね。畑の土はやはり酸性に傾いていたということが分かりました笑。

まとめ

草刈をしていた時に、刈ったスギナを見てみたら軽く絶望してしまった話でした。酸性度を下げるように土壌改良をすればいいのでしょうか。今はとにかく刈り取るしかないという感じです。

 

今のうちにこの草刈りをしておかないと、これから植え付けが始まる夏野菜が虫たちにやられてしまう可能性が大なのです。ですので、大変だし、時間はかかりますが、GW明けまでには何とかしておきたいと思います。

 

作業が一通り完了したら、今日写真を撮っておいたので、ビフォーアフター的にブログで報告したいと思います。空き家1年目ですので、なんでもかんでも記録に残していきますよ!それではー!