あべろぐぷらす

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ホリエモン(@takapon_jp)の『自分のことだけ考える。』は、『自分のことだけ考えない』人にこそ読んで欲しい一冊でした。

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は読書レビューをお届けします!ホリエモンの『自分のことだけ考える。』を読みました!このタイトルを聞いて『実際はそんなことムリ…。』って思いませんでしたか??

 

いつも通り、ホリエモンの本を読むとハッとさせられてしまいます。今回は『自分のことだけ考える。』というタイトルに反感を覚えてしまう人にこそ、読んで欲しい一冊になっていました。

 

▼ホリエモンの本レビューはこちら!

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ホリエモンの『自分のことだけ考える。』は、『自分のことだけ考えない』人にこそ読んで欲しい一冊でした。

タイトルを一目見て、『ホリエモン。またホリエモンっぽい本を出してるなー!』と考えてしまいました。まず、あらすじを紹介していきます!

ホリエモン初のメンタル本! 思い込みを振り払え、炎上を恐れるな。 メンタルコントロールの極意49。

 

他人の目が気になる、人前だと緊張が止まらない、モチベーションを持続できない……。

 

こうした心の悩みを抱え、自分のやりたいことにブレーキをかけてしまっている人は多い。無駄なものを遠ざけ、心をフラットに生きる方法。

きっとタイトルだけを見て反感を覚えてしまう人、そして手に取ることを拒否してしまう人もたくさんいると予想されます。

 

ホリエモン自身、本書の冒頭でも『自分のことだけ考えるなんて、ホリエモンだからできる生き方だ』と、ふれています。

 

でも、そんな方にこそ読んで欲しい内容になっていたんです!読んでいて思わず『はっ( ゚Д゚)!!』となってしまったことがあります。

 

この本を読み進めていくと、『自分のことだけ考える』ということを批判するであろう人達は、逆に『自分のことだけ(全く)考えない』生き方をしている人たちなのではと気が付いてしまいました…。

 

自分のことをほぼ顧みることなく、会社のことだけ考える、家族のことだけ考える、親のことだけ考える、社会のことだけ…以下略、みたいな生き方をしてしまっている人で世の中はあふれてしまっているのではないかと(;´Д`)。

 

自分のことだけ考えるということには強烈に違和感を感じてしまうのに、先ほど書いた『会社のことだけ~』の方にはさほど違和感を感じない方はたくさんいそうです。

 

よく考えてみると変ですよね。この部分を『変だ!』と指摘すると、色んな人から怒られてしまいそうな気もしましたが、ぼくは変だと感じたのでしっかり書いておきます。

 

ホリエモンがいっているのは、自分勝手に生きようという提案ではありません!

 

自分のことだけ考えることが出来れば回避できる不幸(ホリエモンが挙げているのは、パワハラ、セクハラ、大人のいじめ、うつ病、自殺。)もあるのです。

 

自分の優先順位をとことん下げてしまった結果、こうした問題に苦しみ、その場所から抜け出せなくなってしまっている人もいます。

 

本書はひたすら自分のことだけ考えることについて書かれているのですが、最後の章だけは少し違っています。章タイトルは『他者への優しさだけは忘れてはならない』

 

なんか救われるというか、ほっとしました。ここはズバリ、ホリエモンの実体験(ライブドア事件で逮捕されてしまったこと)から書かれている章です。

 

人は他人のことを負の感情でがんじがらめにしてしまうこともあれば、優しさという手段で救うことも出来るんです。自分のことだけ考えるからこそ、もっと人に優しくなれるような気もします。

まとめ

 ホリエモンの『自分のことだけ考える。』についてレビューしてみました!このタイトルに反感を覚えてしまうような、自分のことだけ考えない人にこそ読んで欲しい一冊でした!

 

この本では自分のことだけ考えるマインドになれるようなエッセンスが49個紹介されています。全部を取り入れる必要は全くないと思いますが、このうちのいくつかでも実践出来れば、考え方が少しだけ自分よりになれます。

 

自分のことだけ考えることが難しいという方は、自分のことも考えるということから始めてみるといいですね٩( ''ω'' )وぜひチェックしてみて下さい!それではー!