あべろぐぷらす

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【ダン・ブラウン】『ラングドンシリーズ』がおすすめなので順番紹介していきます!【ダ・ヴィンチ・コード】

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。

涼しくなってきて、すっかり読書の秋ですね!今回はベストセラーの紹介です。

 

ミステリといったらシャーロック・ホームズとアガサ・クリスティしか聞いたことない人でも、高確率で楽しめますよ!ダン・ブラウン!

今回はダン・ブラウン『ラングドンシリーズ』の順番紹介をしていこうと思います!

 

※Youtubeにシリーズ解説動画をアップしています!合わせてどうぞ!


【ダン・ブラウン】『ラングドンシリーズ』解説!【だいたい5分で紹介シリーズ】

ラングドンシリーズを読もう!

ダン・ブラウンの中でも『ダ・ヴィンチ・コード』のラングドン教授シリーズは、近年海外ミステリでは必読です。

 

2000年代のベストセラーです。新刊出るたびに書店で平積みされるシリーズなので、一度は見かけた人も多いはず!

 

海外ミステリ知ってます風を装って紹介してしまいましたが、実はぼくも海外ミステリまだ初心者です。

 

シャーロック・ホームズも読んでないし、ポアロも4冊しか読んでません。

 

最近の人気作家、ジェフリーディーヴァー、マイクルコナリー、ケンフォレットもほとんど読めてない!!ミレニアムも第一作の上巻しか読めてない!!!

 

でも!

 

そんなぼくでもこのラングドン教授シリーズは全て読破しています!!

 

というわけで、今回はダン・ブラウンです。まだ読んだでない方!これから一気読みできるなんて羨ましいレベルです。

ブックオフにも、図書館にも必ずおいてある小説なので、簡単に手に入りますよ〜!もちろん以下からでもOKです!

ラングドンシリーズ順番紹介!

1.天使と悪魔

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。

 

紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。

 

反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。

2.ダ・ヴィンチ・コード

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。

 

殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。

 

現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

3.ロストシンボル

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに急遽講演を依頼されたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。

 

しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。

 

ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。

4.インフェルノ

「地獄」。そこは“影”――生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂――が集まる世界。

 

目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。

 

動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付く。

 

一方、大富豪のゾブリストは、「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。

 

ダンテのデスマスクに仕込まれた暗号に隠された恐ろしい野望。ラングドンは世界を破滅から救うことができるのか?

5.オリジン

宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。

 

元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。

 

カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。

 

カーシュ暗殺は、宗教界によるものか?もしくは、スペイン王宮の差し金か?

 

かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!

 

ノンシリーズの作品もおすすめ! 

ラングドン教授シリーズを読んだあとは、ノンシリーズの作品に手を伸ばしてもいいかもしれません。

 

『パズルパレス』と『デセプションポイント』ですね!

 

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。

 

が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。

 

個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。

国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は、なんと彼女の父だった。

 

選挙戦はNASAに膨大な予算を費す現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていた。

 

そんなある日、レイチェルは直々に大統領から呼び出される。NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきて欲しいというのだ…。

Audibleでも楽しめます! 

また『ラングドンシリーズ』はAmazonのAudibleで、オーディオブックとして聴くことができます!無料体験もありますので、まだの方はこの機会にぜひぜひどうぞ(*´▽`*)!

 

>>Audible無料体験してみる!

まとめ

ダンブラウンの『ラングドンシリーズ』の順番紹介でした!

 

ダン・ブラウンさんはまだたくさん出版されていないので、一気読みしながら気がついたら全作読破出来ていると思います!

 

個人的に翻訳者の越前さんの訳は読みやすいと思うので、ぜひ第一作『天使と悪魔』から手に取ってみて下さい!

ダン・ブラウン以外の海外作家さん人気シリーズもまとめています!合わせてチェックしてみて下さいね!それではー!

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