あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

北海道胆振(いぶり)東部地震が発生。東日本大震災当時に困った経験をシェアしてみようと思います。

こんにちは、あべし(@honjituno)です。本日未明、北海道で大きな地震が発生してしまいました。

 

今朝時点では震度6強と報道されていましたが、震度7へと変更されました。

 

被害状況など、まだ情報が錯綜して混乱している部分もあると思います。

 

今回のブログでは、まとまらない文章になってしまいますが、

 

どなたかのお役に立てればと思い、ぼくが東日本大震災の時に困った経験をシェアしていこうと思います。

北海道胆振(いぶり)東部地震が発生。東日本大震災当時に困った経験をシェアしてみようと思います。

また大きな地震が発生してしまいました。今朝時点では震度6強と報道されていたと思ったのですが、ブログ執筆時点では震度7へと変更されていました。

 

ぼくは東日本大震災の発生当日、たまたま福島市内にいました。そこから数日間、帰宅することができなかったのですが、

 

当時経験したようなことが、今まさに被災地で起こっていると思うと、なかなか直視することができず、テレビ報道も見ることができませんでした。

 

まったく関係ない地域に住んでいる人が見ても、心がざわざわしてしまうような被害。

 

当事者の方が受ける衝撃、つらさや悲しみの大きさは、ぼくが想像することなんてできないほど大きいものだと思います。すみません、文章で書き表すことができません。

 

 

震災当日に手帳に書いたメモを元に書いたブログ記事です。

 

www.abelog-plus.com

 

今回の地震について、ツイートすることも、ブログに書くことも、

 

本当はよくないんじゃないかとか、色々と考えてしまいました。

 

でも、東日本大震災当日、福島県で被災した経験があり、

 

当時を思い出しながら、自分が困ったことをシェアすることは意味のあることなのではと思い、今回のブログを書いてみようと思いました。

 

〇〇で困った→だからこうした!という記事ではありません。

 

そんなことを書いても、状況が全く違うので参考になるか分からないと思い、困ったことのみ書いてみようと思います。(すみません…。)

 

本当にいろいろなことで、困っている方がたくさんいらっしゃると思います。

 

今、体育館に避難されている方、長期間の避難で集団生活ならではの問題から体調を崩してしまうかもしれません。

 

食料や水を求めてコンビニに行っても、すでに棚には何も残ってないかもしれません。

 

電気、ガス、水道のライフラインが、完全にストップしてしまっている地域もたくさんあると思います。

 

ライフラインがストップしてしまうと、スマホを充電できない、夜に照明をつけれない、お風呂に入れない、食事の前に手を洗えない、トイレを流せない、料理できない、使った食器を洗えないなど、普通の生活を送ることができません。

 

家族や知り合いに連絡を取ろうと思っても、すぐに取れない方、

 

道路が陥没してしまったり、公共交通機関がストップしてしまって、自宅に帰ることができない方、

 

日中の暑さ、朝夕の寒さで体調を崩してしまう方、

 

車のガソリンを給油しようと思ってもできない方、

 

被害状況を伝えるニュースも受け止めることができず、ただただ悲しい気持ちになってしまう方、

 

自宅自体の被害がなくても、1日に何度も緊急地震速報が鳴り響き、余震が不安で夜眠れない方もいるかもしれません。

 

ぼくが実際に困ったことを元に、今まさに困っていそうな方のことを考えて書いてみました。

 

まとまりませんが、とにかくあの日に起こったこととほぼ同じようなことが、

 

今まさに北海道で起こっていて、

 

そう思うと、本当につらい、大変な状況にいる方が数えきれないほどいるんだと思います。

 

何だろう。震災当時、自分一人だけでなんとかするのは不可能でした。

 

体育館に避難していた時は、自然と周りの方が助けてくれました。

 

手を洗えずに困っていたら、子連れのお母さんがアルコールジェルを分けてくれました。

 

部活動をしていた高校生たちは、自宅に帰ることができず不安な中、避難者の受け入れ準備や炊き出しの手伝いをしてくれていました。

 

その場にいた、それぞれの人ができることを必死にやっていて、だからこそ、その場を何とかすることができていました。

 

安全な場所から偉そうにものを言うつもりはありません。

 

まずは自分の身の安全の確保が最優先。

 

ただ、困っていた時にたくさんの方に助けていただいて、だからこそ乗り切ることができたんですよね。

 

大変な状況の中、全然知らない方たちだったけど、お話したり交流することで、少しだけ心が楽になることもありました。

 

自然とそんな雰囲気になっていったのですが、1人では何もできなかったと思います。

 

信じられないほど大変なことが起こってしまっている時は、周りの方に頼りながらなんとかしてもいいんだと学びました。

 

まったくまとまらない文章になってしまいました。

 

西日本豪雨の時のように、YahooはまたTポイント募金をするのでしょうか?始まっていたら募金させて頂こうと思います。

 

ただただ、被災されてしまった方々が無事でいることを祈るのみです。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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