あべろぐぷらす

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フリーランス必読でした!高田ゲンキさんの『フリーランスで行こう!』を読んでみた!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日はおすすめ本のレビューを書こうと思います!高田ゲンキさんの『フリーランスで行こう!』を読みました!

 

今ぼくは会社に所属していないのですが、これまであまりフリーランス関連の本を読んでこなかった気がします笑。

 

マンガなので読みやすいし、フリーランスあるあるが詰まった1冊でした!

 

個人的には『フリーランスの悩みを解決してくれた2つの言葉』がひびきました(*´▽`*)。

 

フリーランスだけどまだ読んでないという方は、ぜひぜひ最後まで読んでみてください٩( ''ω'' )و

フリーランス必読でした!高田ゲンキさんの『フリーランスで行こう!』を読んでみた!

今日はおすすめ本の紹介です!高田ゲンキさんの『フリーランスで行こう!』を読んでみました!

 

著者の高田ゲンキさんは、ベルリン在住のイラストレーターさんなのです( ゚Д゚)!カッコいい!

 

いつも通り、まずは内容紹介をしていきます٩( ''ω'' )و!

 

本書は、インプレスグループが運営する、エンジニアのための技術解説サイト「Think IT」で 連載中のコミックエッセイ「ライフハックで行こう! ーThink IT edition-」から、

 

「フリーランスのススメ」として掲載していた内容を1冊にまとめたものです。

 

少年時代からフリーランス的な働き方にあこがれ、14年前にイラストレーターとして独立した筆者の、

 

会社員から独立するまで、独立してからの仕事の取り方、お金や法律の問題、海外移住など、 その悲喜こもごもをあますことなくマンガで紹介しています。

 

「フリーランスになりたい」とか「会社を辞めて好きなことを仕事にしたい」という意思を 持っている人や、少しでもフリーランスに興味のある人にとっては面白おかしく読めるだけでなく、 役立つ情報満載の1冊です!

 

冒頭でも書いた通り、フリーランス(ただの無職?)のような働き方をしているのですが、これまでフリーランス関連の本をあまり読んでいませんでした…。

 

ちなみに、今回どうしてこの本を手に取ったかというと、プレゼントで頂いたからです(*´▽`*)。

 

 

そんな経緯で手元にやってきた本でしたが、

 

このタイミングで読めてよかったと思いました(T_T)!!

 

不思議なのですが、一番いいタイミングで、その時大切なものが現れるということが時々あります。今回もそんな感じでした。

 

憧れることの大切さ!

物語はゲンキさんが会社を辞めて独立するところからスタート!

 

ただし、いきなり独立できたわけではなくて、もちろん心の中で葛藤があったようです。相談しても周りから理解が得られず、否定されるのはつらいですよね…(T_T)。

 

ゲンキさんがすごいのは、ここで憧れの人に会いにいってしまうところ( ゚Д゚)!

 

ゲンキさんが会いに行ったのは、イラストレーターの大寺聡さん!

 

鹿児島で開催されていた大寺さんの個展に、神奈川からかけつけたそうです!行動力がすごい!

 

ここで語られるのが、憧れることの大切さ。

 

ゲンキさんの場合は、大寺さんですね。

 

憧れることで生まれるモチベーションって、本当にすごいんです。

 

これは実体験で、憧れの人と同じところまで行けるかどうかは分かりませんが、いつも気持ちを支えてもらっています。

 

 いつかぼくにもできるかな…?なんて思いながら、背中を追いかけてる最中(*´▽`*)。

 

 

フリーランスの悩みを解決してくれた2つの言葉!

 

フリーランスに悩みはつきもの。その中でも代表的なのは『収入が不安定』と『孤独』。

 

これら2つについて、ゲンキさんが大寺聡さんに相談したエピソードが書かれていて、

 

個人的にその部分がとてもひびきました。

 

収入が不安定に対して、『安定は敵』といいきる大寺さん( ゚Д゚)!

 

安定した環境では成長が鈍ってしまうので、逆に不安になってしまうそうです。

 

フリーランスの孤独については、『孤独を力に変えろ!!!』と答えていました!

 

この言葉には少しはっとしました。

 

仕事に関しては、ぼくはここ数年間文字通り孤独でした。

 

たんたんとブログを書いてすごす日々。

 

今はブロギルのおかげで、孤独とはおさらばすることができました。

 

でも、『孤独を力に変える』という言葉を見て、輪の中にいるだけではダメなのかもと気がつきました。

 

ずっと孤独は大変だったけど、孤独も必要な時がある。

 

励まされて頑張れることもあるけど、頑張ってる人を励みに自分も黙々と努力する。

 

コミュニティーに所属して色々な人との繋がりができて嬉しい。

 

でも、頑張るのも、行動するのも結局のところ自分です。

 

自分が頑張って力を発揮できる適度な距離感を保ちながら、関わっていけたらいいなと思いました(*´▽`*)。

 

 

限界に挑戦するなら…? 

フリーランスは仕事量を自分で調節できます!セーブするなら余裕をもって、やりたいならやりたいだけという感じです。

 

本の中でゲンキさんが、忙しすぎて限界をむかえそうになったエピソードが紹介されています。

 

この話を読んでいたら、少しずつならキャパオーバーしてみてもいいのではないかと思いました。

 

最近色々とやりたいことが出てきてるのですが、キャパオーバーが心配でとても慎重になってしまってるんです(T_T)。

 

 

そう思えたのは、本の中でも紹介されているように、今の仕事を楽しめているから。

 

つらいことだったら最初からやろうと思えないけど、やってみてできなかったらやめたらいいんですよね(*´▽`*)。

 

それにいつも以上の仕事量を抱えることで、ブログの執筆速度が上がるかもしれないし、ラジオの準備もさらっとできるようになるかもしれません。

 

楽しむことを忘れずに、少しずつ挑戦してみようと思います。

 

まとめ

高田ゲンキさんの『フリーランスで行こう!』を読んでみました!

 

今回紹介したほかにも、フリーランスの法律系のエピソード(ギャラ不払い、著作権問題)や、フリーランスと移住についてのお話も書かれています。

 

今は無職なのか、フリーランスなのか、ブロガーなのか、相変わらずふわふわした立場で生きていますが、

 

いろんな場所にも行ってみたいし(国内でも海外でも古書店めぐりが夢)、動物と暮らすという目標も忘れてません。

 

フリーランスで活動していて、やりたいことをどんどんやっている人を見ると本当に励みになるし、勇気をもらえます。このタイミングで読めて本当に良かった…。

 

本書はマンガで書かれているということもあり、サクサク読めました!気になる方はぜひぜひチェックしてみてください٩( ''ω'' )و!それではー!