あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

むずかしいけど…。自分で価格設定することに向き合おうと思った話。

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。

 

みなさんは、何かに自分で値段をつけて売ってみた経験はありますか??

 

この『自分で値段を設定すること』は、先日Twitterで話題になっていたお話。

 

ぼくにも思いあたることがあったので、こんなツイートをしてみました。

 

 

ぼくもこれから有料noteだったり、自分で価格設定しないといけない場面が待ち構えています。

 

避けては通れない道!ということで、今のうちに少し頭の中を整理しておこうと思います٩( ''ω'' )و

むずかしいけど…。自分で価格設定することに向き合おうと思った話。

自分で作ったものに対して、値段をつけるって本当に難しいです。

 

先日Twitterでとても話題になっていて、それがきっかけとなり色々と考えてみました!

 

今回のお話は、アホアホサロンオーナー!ななえもんさんのツイート出発です!

 

 

そして、なんとイケハヤさんのVoicyでその内容についてお話されていました!

 

 

この話題って、ぼくにとってめちゃくちゃタイムリーな話題、かつ当てはまりすぎてグサグサきてしまいました笑。

 

価格設定が控えている!?

 

先日、やりたいと思っていることをまとめたブログを公開しました。

 

その中で、早速自分で価格を決めていかなければいけないものがいくつかあるんですよ! 

 

  1. 有料note
  2. polcaの支援額の設定
  3. ラジオスポンサー費(交渉??)

 

さてさてどうしましょうか…というお話なのです…_(:3 」∠)_。

 

www.abelog-plus.com 

適当に値段設定してきた過去…!

これまで、いくつか自分で値段を設定してきた過去があります。

 

しかも適当に…(;´Д`)。

 

少しだけお話してみますね…。

 

電子書籍

実は以前電子書籍を出版したことがあります。

 

その時にもちろん自分で値段をつけたわけですが、

 

設定した値段は1冊100円!

 

なぜ100円か?正直に白状すると、

 

自信がなかったから…。

 

読もうと思えば無料で読めるブログの内容を、パッケージにして出版したということもあり、

 

それで数百円も払ってくれる人なんているわけない(;´Д`)!!!

 

と考えてしまって、なら100円だ!と決めたような気がします…。

 

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一箱古本市

埼玉にいた時に、一箱古本市に参加したことがあります。

 

なぜか、東野圭吾さんの『手紙』をひたすら売るという一箱で参加してみました笑。

 

 

その時に設定した値段が1冊200円!

 

これは、結果的に失敗でした…_(:3 」∠)_。

 

それはお客さんの視点が抜けていたから。

 

古本1冊の相場(一箱古本市に来るお客さんの相場感)からも離れていた気がします。

 

そこそこ売れましたが、大量に売れ残った本を抱えて帰ることに…。

 

今も段ボールの中に、売れ残りの『手紙』が大量にしまってあります笑。(誰かほしい人いないかな…。)

 

www.abelog-plus.com

 

オンラインショップ

最後にオンラインショップ!

 

今は開店休業状態なのですが、BASEというサービスで食パングッズを作って販売していました!

 

その時にしょくぱんTシャツとしょくぱんトートバッグを作ったのですが、

 

これらの価格がそれぞれ3000円と2000円(それぞれ10%OFFの価格で販売)!

 

絶対にネタTシャツとしてしか使い道ないし、購入してもらえるようなあてもないのに、かなり強気な価格設定だったと思います。

 

そしてこれらの価格も、そこまで考えて設定したものではありません。

 

原価よりも高くて、切りのいい数字とかその程度だったと思います笑。

 

その結果、売れたのはTシャツ1枚だけ…_(:3 」∠)_。

 

値段はいくらでもいい!

これまでさんざんな過去を披露してきましたが

 

共通しているのは価格設定に正当な理由がないということ。

 

自信がなかったり、相場を無視していたり、何となくでつけていたり…。 

 

値段自体はいくらに設定しても構わないと思います。

 

安いなら安くてもかまわない。

 

でも、冒頭のツイートでも書いたように『自信がないから…』とかだと良くない。

 

自信がもてないなら、自信が持てるまでクオリティを高めていけばいい。

 

これからたくさんの値段設定が控えています。

 

まだどれも値段を決め切れていませんが、避けて通ることはできません。

 

ひとつひとつの値段と、その理由をしっかり考えていこうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧!

 

まとめ

過去の失敗談を振り返りつつ、価格設定の難しさについて考えてみました!

 

とてもいいタイミングで、『値段設定』について考える機会を与えてもらいました(*´▽`*)。

 

(このまま進んでいってたら、黒歴史を繰り返してしまうところだった…笑。)

 

今回のお話を、これから始めていこうと思っている活動に生かしていく٩( ''ω'' )و!

 

有料noteが結局100円になっていても、色々あった末にそこへとたどり着いたんだなぁと思って頂けたら嬉しいです笑!

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!それではー!