あべろぐぷらす

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【全10作品】クリスマスをテーマにしたミステリー小説を紹介します!【定番から最新作まで】

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日はクリスマス!ということで、クリスマスをテーマにしたミステリー小説はいかがでしょうか?

クリスマスはミステリ読もう!

この記事では、クリスマスにまつわるミステリー小説を10作品まとめて紹介していこうと思います٩( ''ω'' )و!

クリスマスをテーマにしたミステリー小説を紹介します!

クリスマスにイルミネーションを見るのも素敵ですが、お家やカフェでコーヒーを飲みながらミステリ読書を楽しむのもいいですよね!

 

今回お伝えしたいと思っていることは…

クリスマスがテーマとなっているミステリ作品って、実はたくさんあるんですよ!

ということです。

 

というわけで、海外ミステリー作品に限定して『クリスマス』をテーマにした作品を10作品紹介します٩( ''ω'' )و!

クリスマスミステリー10作品!

というわけで、早速リストアップした作品のあらすじもあわせて紹介していきます!

 

※出版社のツイートも合わせて引用紹介しております。季節のイベントにピッタリな情報をキャッチできますので、早川書房、東京創元社のアカウントはぜひチェックしておきましょう(*´▽`*)!

ポアロのクリスマス アガサ・クリスティー

聖夜に惨劇は起きた!一族が再会した富豪の屋敷で、偏屈な老当主リーの血みどろの死体が発見される。

 

部屋のドアは中から施錠され、窓も閉ざされているのに、犯人はどうやって侵入したのか?

 

休暇返上で捜査にあたるポアロは被害者の性格に事件の鍵が隠されていると考えるが…クリスマス的趣向に満ちた注目作。

クリスマス・プディングの冒険 アガサ・クリスティー

英国の楽しい古風なクリスマス。そんな時でもポアロは推理にあけくれていた。外国の王子がある女性によって由緒あるルビーを奪われたので、それを見つけ出してほしいというのだ。

 

女性が潜む屋敷へと赴いたポアロは探偵活動を開始する。表題作をはじめ、短篇の名手クリスティーによる短篇のフルコースを召し上がれ。

クリスマス・プレゼント ジェフリー・ディーヴァー

スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法、オタク少年の逆襲譚、未亡人と詐欺師の騙しあい、釣り好きのエリートの秘密の釣果、有閑マダム相手の精神分析医の野望など、ディーヴァー度が凝縮された一冊。

 

あのリンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」は書き下ろし。

ザ・ドロップ デニス・ルヘイン

バーテンダーのボブがその子犬を拾ったのはクリスマスの二日後のことだった。仕事からの帰り道、たまたま通りかかった歩道の横のゴミ容器から、弱々しい泣き声が聞こえたのだ。

 

子犬を抱き上げ、近くのアパートからナディアが姿を見せた時、孤独な負け犬だったボブの人生は変わった。殻から抜け出し、人生に希望が見えたのだ。

 

だが、組織が所有する彼の勤め先のバーに強盗が押し入ったことから彼にも火の粉が降りかかってきた…ボストンの裏町に生きる人々の姿を巨匠がムード充分に描き、映画化された傑作ドラマ。

その雪と血を ジョー・ネスボ

1977年のクリスマス前夜。殺し屋のオーラヴは麻薬組織のボスから仕事を依頼され、準備に取りかかっている。

 

淡々と、いつも通りに始末するつもりだった。標的である、ボスの妻をひと目見るまでは…愛に翻弄された彼の選択は、敵対する組織をも巻き込んでオスロの裏社会を大きく揺るがすこととなる。

 

ノルウェーを代表するサスペンス作家がみずからの故郷を舞台に描く、美しくも凄惨なパルプ・ノワール。

にぎやかな眠り シャーロット・マクラウド

農業大学があることくらいが特徴の田舎町バラクラヴァに、今年もクリスマスがやってきた。町をあげての盛大な浮かれ騒ぎを見に、人々が大勢押し寄せる季節が。

 

毎年の喧噪に業を煮やした大学教授のシャンディは、自らも派手なイルミネーションを設置して妨害を試みるが、それが事件を招いてしまう。留守中の自宅で、友人の妻が変死していたのだ!

クリスマスの朝に マージェリー・アリンガム

小学校時代の同級生ピーターズが病死したという新聞広告を見たわたし、アルバート・キャンピオン。

 

卑劣ないじめっ子を葬儀で見送ってから半年後、殺人事件の捜査に協力を求められた警察署で見た死体に、わたしは驚愕する!

 

本邦初訳の傑作中編「今は亡き豚野郎の事件」に、十数年後の同じ村が舞台の忘れがたい名作「クリスマスの朝に」、アガサ・クリスティによる著者への心温まる追悼文を併録する、巨匠アリンガムの第三作品集。

クリスマスのフロスト R・D・ウィングフィールド

ロンドンから70マイル。ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。

 

日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物…。

 

続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。抜群の構成力と不敵な笑いのセンスが冴える、注目の第一弾。

クリスマスに少女は還る キャロル・オコンネル

クリスマスを控えた町から、二人の少女が姿を消した。誘拐か?刑事ルージュの悪夢が蘇る。十五年前に双子の妹が殺されたときと同じだ。

 

そんなとき、顔に傷痕のある女が彼の前に現れた―「わたしはあなたの過去を知っている」。

 

一方、監禁された少女たちは力を合わせ脱出のチャンスをうかがっていた…。巧緻を極めたプロット。衝撃と感動の結末。新鋭が放つ超絶の問題作。

償いの雪が降る アレン・エスケンス

大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。適当な身内がいないため訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。

 

カールは30年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮出所し施設で最後の時を過ごしていた。カールは「臨終の供述」をしたいとジョーのインタビューに応じる。

 

話を聞くうちにジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠獲得、衝撃のデビュー・ミステリ!

以上、10作品です!

まとめ

クリスマスにまつわるミステリー小説を10作品まとめて紹介してみました!

 

気になる作品は見つかりましたか??クリスマスは家でゆっくり読書三昧というのもいいかもしれませんね(*´▽`*)!

 

全部で10作品ありますので、気になる作品からぜひ読んでみて下さい٩( ''ω'' )وそれではー!

 

▼今回紹介したいくつかの作品について、シリーズ紹介記事を書いています!あわせてどうぞ!

www.abelog-plus.com

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