あべろぐぷらす

元SEが半農半Xな暮らしを目指して頑張る様子を福島から発信するブログ

全部で6作品!R.D.ウィングフィールド『フロスト警部シリーズ』の順番を紹介します!

こんにちは、あべし(@honjituno)です。今日は人気シリーズの順番紹介エントリです!R.D.ウィングフィールドの『フロスト警部シリーズ』の順番を紹介していきます!

全部で6作品!R.D.ウィングフィールド『フロスト警部シリーズ』の順番を紹介します! 

今日はフロスト警部シリーズの順番紹介です!そして、先日紹介した『このミステリーがすごい!2018年版』で、なんとフロスト警部シリーズ最新作『フロスト始末』が第1位をとっていましたー!すごい!!

www.abelog-plus.com

このシリーズは『フロスト』というキーワードが入っているので、このシリーズということは分かりますが、順番までは分からないのです笑。最近紹介したアガサレーズンのパターンと同じですね!きっと同じく困っている人が多いはずですので、ブックリストにしてみました!それでは早速紹介していきます!

クリスマスのフロスト

 

フロスト日和

 

夜のフロスト

 

フロスト気質

冬のフロスト

フロスト始末

以上、6作品です! 

 

実はこのシリーズ、ぼくにしては珍しく第1作『クリスマスのフロスト』を読んでみました!ミステリマガジンで先に発表していた方のランキングでも、フロスト始末が第1位だったので、気になってシリーズ最初の本を読んでみていたのです。

 

まだ1冊しか読んでいないので、今のところ『フロスト警部っていいよね!!』ってなかなかいいにくい感じです笑。人に薦めるのも少しはばかられます。こんなキャラが主人公の小説って、これまで記憶にありません。東野圭吾さんの短編集に、同じようなカテゴリのおじさんキャラ(刑事ではない)が出てきたような気がしますが、とにかく下品なジョークがすごい!

 

しかし!フロスト警部シリーズは、出版されると必ず『このミステリがすごい!』で上位にランキングしているんです!確かに、1冊1冊がとても分厚い小説なのですが、クリスマスのフロストは一気読みでした。ラストが衝撃的すぎて、すぐに2冊目も読みたくなること間違いなしです!

 

でも、残念なことにフロスト警部シリーズは最新作の『フロスト始末』で最後なのです。作者のR.D.ウィングフィールドさんは亡くなってしまっています。本当に残念ですね。ぼくはまだ5作品未読ですし、1冊1冊が分厚く、途中から上下巻という超大作ですので、まだまだ楽しめそうです。大切に読み進めたいところですが、先の展開も気になるし、このミス1位の最新作も絶対に読みたいので、頑張って読み進めたいと思います!それではー!