あべろぐぷらす

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【北欧ミステリ】新しいやつ出てた!『ボックス21』、『コマドリの賭け』の新装版が出版されてます!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。人気シリーズの新版が出ていました!今日は北欧ミステリ2作品を紹介していきますよ!

新しいやつ出てた!『ボックス21』、『コマドリの賭け』の新装版が出版されてます!

とても嬉しいニュースです!思いっきり見逃していたけど、以前ブログで紹介した『人気ミステリシリーズ順番紹介』の作品の中で、新たに出版されているものがありました!!

 

さらにさらに嬉しいことに、北欧ミステリなんですよー!!乗りに乗ってる北欧ミステリですからね!さすがですね!

 

今日は、現時点で発見できた作品になりますが、2冊紹介していきます!

ボックス21

『制裁』に続く、グレーンス警部シリーズの第2作『ボックス21』!熊と踊れのヒットもあり、大注目の作家さんです!ちなみにこちらは、スウェーデンミステリ!

 

制裁も早川書房から新たに出ているので、このまま未訳の作品を出版していくのでしょうか??今後が楽しみ!!

www.abelog-plus.com

コマドリの賭け

 

続いては、ジョー・ネスボ『ハリー・ホーレ刑事シリーズ』の第3作『コマドリの賭け』!集英社文庫から着々と出版されています。ちなみにこちらは、ノルウェーミステリ!

 

しかも!この新版は2月に出版されていますが、そのひと月前には新作『贖い主 顔なき暗殺者』が出版されているのです!スピード感がすごい!!

 

第2作が未訳になっていて、飛び飛びになってしまっています。個人的にとても気になってます笑。ですが、まだ読めていないので気長に待つことにします!

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実は、2冊ともランダムハウス講談社さんから出ていた本という共通点があります!ランダムハウス講談社さんは残念ながらなくなってしまった出版社ですので、そこら辺の作品を他社が拾ってくれているような感じがします。

 

作品を出版していた出版社が倒産してしまうと、その作品は強制的に絶版になってしまいますので、こうした動きは大変重要になるわけですね。

 

書店にも並ばなくて、地元の図書館の蔵書になかったとしたら、目に触れる可能性は限りなく低くなってしまします。

 

もちろん『北欧ミステリの人気シリーズ作品だったから』という大きな理由があると思われます。

 

ただ、読者側としては『何でもいいので、面白い作品が読めればそれでいい』というのが本音です笑。

 

今回は盛大に見逃してしまっていたので、紹介が遅くなってしまいました。新作ばかりを追いかけるだけではなくて、すでに紹介した作品についてもしっかりフォローしていきたいです!それではー!