あべろぐぷらす

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【閲覧注意】読むと精神に異常をきたす!?『日本の三大奇書』のあらすじを紹介!

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。

今日紹介するのは少し変わったミステリ作品。『日本の三大奇書』です!

読むと精神に異常をきたすって一体どんな小説なの…!?

今回は、日本ミステリー史上最も特異な三作品のあらすじを紹介していきます٩( ''ω'' )و!

【閲覧注意】読むと精神に異常をきたす!?『日本の三大奇書』のあらすじを紹介!

今回紹介するのは『日本の三大奇書』!

 

日本ミステリー小説界には『日本の三大奇書』と呼ばれる三作品が存在しています。

 

戦前から戦後にかけて書かれた作品で、具体的には以下の作品のこと。

  1. 夢野久作 ドグラ・マグラ 
  2. 小栗虫太郎 黒死館殺人事件
  3. 中井英夫 虚無への供物

これらの作品について語られるとき、必ずといっていいほどついてくる宣伝文句(!?)があります。

 

それは冒頭でも紹介した通り『それらを読むと精神に異常をきたす』というもの…!

どの作品も一癖も二癖もありそう!挑戦するには相当な覚悟が必要…!

ちなみにこれら三作品に竹本健治『匣の中の失楽』を加えて四大奇書ということもあるそうですよ!

それぞれ独立していてでシリーズ作品ではありませんので、順番関係なく気になった作品から読むことができますよ!

ドグラ・マグラと黒死館殺人事件については『まんがで読破シリーズ』もおすすめです!読んでいて挫折しそうになったらどうぞ…笑!

日本の三大奇書のあらすじ紹介!

今回は『日本の三大奇書』で、全3作品をリストアップしました!

 

それではあらすじとともに紹介していきます٩( ''ω'' )و!

ドグラ・マグラ

昭和十年一月、書下し自費出版。狂人の書いた推理小説という異常な状況設定の中に著者の思想、知識を集大成する。

 

“日本一幻魔怪奇の本格探偵小説”とうたわれた、歴史的一大奇書。

黒死館殺人事件

黒死館の当主降矢木算哲博士の自殺後、屋敷住人を血腥い連続殺人事件が襲う。

 

奇々怪々な殺人事件の謎に、刑事弁護士・法水麟太郎がエンサイクロペディックな学識を駆使して挑む。

 

江戸川乱歩も絶賛した本邦三大ミステリのひとつ、悪魔学と神秘科学の結晶した、めくるめく一大ペダントリー。

虚無への供物

昭和二十九年の洞爺丸沈没事故で両親を失った蒼司(そうじ)・紅司(こうじ)兄弟、従弟の藍司(あいじ)らのいる氷沼(ひぬま)家に、さらなる不幸が襲う。

 

密室状態の風呂場で紅司が死んだのだ。そして叔父の橙二郎(とうじろう)もガスで絶命――殺人、事故?駆け出し歌手・奈々村久生(ななむらひさお)らの推理合戦が始まった。

以上、3作品です!

まとめ

『日本の三大奇書』について紹介してみました!

 

読んでしまったら本当に精神に異常をきたしてしまうのでしょうか…。

 

これまでこれらの作品を読んだ方はたくさんいるハズですので、きっと大丈夫だと思いますが、読む時は勇気と覚悟が必要ですね!

 

シリーズ作品ではありませんので気になる作品からぜひ手に取ってみて下さい!

最後に!三大奇書の一つ『ドグラ・マグラ』はAudibleでオーディオブックで公開されています(合計21時間越えの超大作…!)!無料体験であわせてどうぞ!!それではー!

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