あべろぐぷらす

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【おすすめ】バレンタインに読みたいミステリー小説を紹介!【チョコレート×ミステリ】

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こんにちは、あべし(@honjituno)です。

今日はバレンタインに読みたいミステリー小説を紹介します!

クラシックから現代作品までチョコレートは事件とともにあった…!?

バレンタインデーにぴったりな、少し危険なチョコレートミステリーを紹介していきます٩( ''ω'' )و!

バレンタインに読みたいミステリー小説を紹介!

バレンタインデー。チョコレートを友達同士で交換したり、気になる人にプレゼントしたり、もらったりな特別な1日…。

 

そんなわけで、今回紹介するのはバレンタインにおすすめのチョコ!ではなくて…。

バレンタインに読みたいミステリー小説!

です笑!具体的にどんな作品かというと、チョコが犯行に使われてしまう作品です。

 

バレンタインが近くなってくるとミステリーを読みたくなってしまう方々もちらほら…。

みんな、どうしてもあの作品を連想してしまう…笑。

実はチョコレートが犯行に用いられている作品は多かったりします。

 

当然、そのチョコレートを食べてしまった登場人物は…な目に合ってしまうわけですが、

 

今回はそんな危険なチョコレートが登場する作品たちを集めてみました!

こんなチョコレートは結構!と思ってしまうけど、バレンタインの時期に読んでみると面白さが倍増するかも!?

【チョコレート×ミステリ】バレンタインに読みたいミステリー小説!

今回は『バレンタインに読みたいミステリー小説』を、全6作品をリストアップしました!

 

それではあらすじとともに紹介していきます٩( ''ω'' )و!

毒入りチョコレート事件

ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。

 

被害者は、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。チョコレートには毒物が仕込まれており、夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。だが、そのチョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。

 

会員たちは独自に調査を重ね、自慢の頭脳を駆使した推理を、一晩ずつ披露する――。誰がこの推理合戦に勝利するのか。本格ミステリ史上に燦然と輝く、傑作長編。

チョコレートミステリーと聞いてみんなが思い浮かべる定番作品!クラシック作品としても人気の高い作品だよ!

緑のカプセルの謎

小さな町の菓子店で、何者かが商品に毒入りチョコレート・ボンボンを混入させ、死者が出るという惨事が発生した。

 

さらにその町の実業家が、自ら提案した心理学的テストの寸劇中に殺害されてしまう。透明人間のような風体の人物に、青酸入りの緑のカプセルを飲ませられて。

 

不気味きわまりない犯行、甚だしく食い違う目撃者の証言。読む者を驚倒させる、精緻にして大胆な結末とは? フェル博士の毒殺講義でも名高い傑作が新訳で登場!

密室の巨匠・カーの人気作にも毒入りチョコレートが!

ポアロ登場

おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、“灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する…

 

いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む!ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短篇集。新訳で登場。

こちらは短編集!『チョコレートの箱』の中に危険なチョコレートが登場するよ!

邪悪の家

名探偵ポアロが出会った美女ニックは、古びた邸の所有者であった。彼女は「三度も命を狙われた」ことを告白するが、まさにその最中、ポアロの目の前で彼女の帽子が撃ち抜かれた!

 

ポアロは真相を探るべく邸に赴くが、手がかりはまったくつかめない。不安が支配する中、邸でパーティが催されることになるが…。

何度も命をねらわれてしまうニックは、毒入りチョコレートでも狙われてしまいます…。

チョコ猫で町は大騒ぎ

チョコ猫で町は大騒ぎ (ヴィレッジブックス)

チョコ猫で町は大騒ぎ (ヴィレッジブックス)

 

お飾りの妻なんてもううんざり! リーは口うるさい夫と離婚、伯母を頼ってテキサスからミシガン湖畔の小さな町ワーナー・ピアに越してきた。

 

伯母が経営するこだわりのチョコレート・ショップを手伝いながら自立しようと奮闘しているリーだったが、ある日、町に滞在中の大物弁護士が伯母の特製チョコを食べて即死してしまい、町は大騒ぎに。

 

死因はなんとチョコに含まれた青酸カリだった。うちのチョコは悪くない!——リーはチョコの無実を証明しようとするのだが、おっちょこちょいのリーが動けば動くほど、店は窮地に立たされていく。さて真犯人は? とっても楽しいコージー・ミステリー。

コージーミステリーでも、毒入りチョコレート…。

プリズム

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。傍らには彼女の命を奪ったアンティーク時計が。事故の線も考えられたが、状況は殺人を物語っていた。

 

ガラス切りを使って外された窓の鍵、睡眠薬が混入された箱詰めのチョコレート。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……

 

『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んだ衝撃の問題作。

最後は国内ミステリから!睡眠薬入りのチョコ…こわい…。

まとめ

バレンタインに読みたいミステリー小説を紹介してみました!

 

どの作品にも少し(?)危険なチョコレートが登場します。バレンタインチョコにはもらいたくないチョコですが、せっかくですので『読む』チョコレートを手に取ってみて下さい!

勇気を出して本をプレゼントしてみるのもいいかもしれないね笑!それではハッピーバレンタイン!